地球防衛軍4のレビュー

2013年10月22日 カテゴリ: ゲーム, レビュー, edf4
地球防衛軍4 - EARTH DEFENSE FORCES 4

総評

PS3本体の故障の原因になる恐れがあるため、遊ばないことをおすすめします。

大事なことなので最初に言っておきます。

販売:D3 PUBLISHER(ディー・スリー・パブリッシャー)、開発:SANDLOT(サンドロット)

ゲームの内容に関して、地球を侵略しようと襲ってくる地球外生命体を相手に、プレイヤーは地球防衛軍の一員となって戦って侵略を阻止するという単純明快な設定がウリのゲームです。

ゲームの作りもシンプルで、TPS視点のドンパチもので、平均15分程度で終わるステージを次々にこなしていき、それに伴いストーリーが進んでいきます。

オフラインでは1~2人で、左右に画面分割されて協力プレイを、オンラインでは1~4人で協力プレイを楽しめます。

操作できるキャラクターには陸戦メインのレンジャー、飛行による高機動力と高火力のウイングダイバー、他キャラのサポートと攻撃要請と乗り物を使えるエアレイダー、機動力と装備数が二倍のフェンサーという、それぞれ特徴の異なる4種類があります。

使うキャラクターによって同じステージでも攻略法を変える必要があり、そこがこの単純なゲームを面白くしている要素の一つになっています。

昨今はプレイ動画が多く出回っているのでそれらを観れば一目瞭然で、「キャラを操作して巨大生物相手にドンパチする」という良くも悪くもそれだけのゲームです。

キザなセリフを大真面目に言うアメリカナイズされた古き和製ドラマのような雰囲気で、そんなマジメにバカやってるノリがこのゲームの魅力です。

これはこれで良いノリなので声を大にして『おすすめです!遊んでみてください!』と言って布教活動をしたいところでしたが、今作の地球防衛軍4をやったらそんなことは言えなくなってしまいました。

ゲームの雰囲気やシステムは良いのですが、今作はとにかくフリーズ、ブラックアウト、シャットダウン、XMB戻りという、処理落ちどころかゲームを遊べなくなるいわゆる『致命的なエラー』が多すぎて(1時間遊んだら1回は起こるぐらいに思っておいて下さい)、手放しで遊べる状態ではありません。

発売後しばらくして修正パッチが出ましたが、致命的なエラーに関しては直るどころか増えるという信じがたい悲惨な状態になり、以後は何の音沙汰もなくいわゆる売り逃げ状態になっています。詳細は後述の『悪い点』にて。

こういった致命的なエラーが頻発するとPS3本体の状態が心配になります。

手軽に楽しめるバカゲーとしては面白い路線なだけに、安心して遊べないという酷い状態で販売しその後も放置という状況にしていることが非常に残念です。

ゲームの内容云々というより、PS3本体へ取り返しの付かないダメージを与えるかもしれない製品ということで他人におすすめすることができません。

この地球防衛軍4を遊んで以降、他のゲームを遊んでいても致命的エラーが起こるようになりました。単なる偶然かもしれませんが、今までこういった致命的エラーとは無縁だったところ、地球防衛軍4で強制終了が多発するようになってから状況が変わったのでどうしても勘ぐってしまいます。

発売前にスムーズに動くような印象を与えておきながら実際は処理落ちと強制終了だらけでまともに遊べない製品を販売しているので、『国民生活センターに苦情が殺到してるらしいよ』などと言われても素直にそれを信じてしまうような製品です。

そういうゲームなので、最初に書いた通り

PS3本体の故障の原因になる恐れがあるため、遊ばないことをおすすめします。

元アイディアが面白いゲームなだけに非常に残念です。

地球防衛軍4


良い点

雰囲気作りは非常に良い。

簡単な操作でドンパチを楽しめる。(※致命的なエラーが無ければ)

オフライン画面分割で2Pプレイでワイワイやると楽しい。(※致命的なエラーが無ければ)

身近な生物が巨大化して敵になって登場するという、身近さを感じさせつつ非現実的にデフォルメして現実的な演出を押し通すところが面白さを生んでいます。ただ、ドラゴンという架空の生物でしかも何の面白みも無い敵が出ているおかげで、少し雰囲気をぶち壊している感があります。

アーマー値(体力)に制限をかけられる点。ただし、欲を言えば部屋の設定で掛けられるようにしてもらいたいところです。


悪い点

まず上の『総評』で触れた『致命的なエラー』に関して。PS3版が特に酷く、まず処理落ちに関していえば、1Pプレイでも敵の数やビルの崩壊や爆発などが増えるとカクカクします。修正パッチ後に処理落ちが改善された部分もありますが、あくまで部分的にであり、全体的には処理落ちが発生して当たり前という状況です。オフライン画面分割で2Pプレイだとこれがもっと酷くなり、ステージによってはほぼずっとカクカクしたスローモーション状態でゲームをする羽目になります。更に悪いことに、そのままフリーズしたり熱暴走でシャットダウンしたりということが当たり前に起こります。

続いて、フリーズに関して。これが一番発生するパターンが多い厄介な症状です。普通にメニューにいてフリーズ、武器選択でフリーズ、ステージ選択でフリーズ、負荷状態に関係なくプレイ中にフリーズ、ステージクリアして獲得アイテム一覧が表示される手前でフリーズ、というように画面が静止して操作を一切受け付けなくなるフリーズが至るところで発生します。いずれもオンライン、オフライン関係なく起こります。こうなるとPS3本体の電源を直接切るしかありません。

ニコ動開催の地球防衛軍4の大会の決勝戦の中でもフリーズするハプニングも起きているのでやはりゲームの作りに問題がありそうです。関係者らは「本体の不適切な置き方による熱暴走」みたいな事をボソボソと言っていたと思いますが、プレイ画面で止まっているフリーズであることとPS3版の強制終了だらけの現状からすると、ハードのせいにするのはかなり無理がある気がします。

シャットダウンに関して。いわゆる熱暴走の状態になりPS3本体が自動的に電源を落とす状態です。PS3を棚などにベタ起きしない風通しの良い状態でも普通に起こります。普通のゲームならPS3をベタ置きしていたって熱暴走なんてまず起きないのに、それを頻発させるゲームなんてもうゲームの作りがおかしいとしか言いようがありません。

XMB戻りに関して。XMB(クロスメディアバー)のことで、PS3を立ち上げてログインした時のメニュー画面のことで、ゲームのプレイ中にいきなりゲームがバチッと消えてこのメニュー画面に戻される症状です。いつ起きるか分かりません。いつでも起きます。

これら『致命的なエラー』には本当に驚きました。ここまでいくともはや販売するような製品の水準にはなっていないという印象を持ってしまうほどです。

ロードが長い

ステージが始まるまでに常に30~50秒ほどのロードが入ります。間違いなくゲーム、ストーリーの進行のテンポを悪くしていますし、このゲームの仕様上どうしても作業的にステージをこなしていく場合には特にじれったく感じます。

ステージをプレイ中にスタートボタンのメニューから「再出撃」(最初からやり直す)を選んだ場合は、数秒で再度ステージが最初から始まりますが、一度ステージを抜けて再度同じステージをプレイする場合は、また同じだけロードが入ります。なので、ステージが始まってからすぐに武器や兵科を変更したくなった場合は最悪です。

設計がおかしい

画面の設計が非常に不便になっています。一番煩わしいのは、

武器選択

ステージ選択

という流れです。このゲームはステージの内容によって武器を選択しなければ上手く攻略は出来ません。そのため、武器を選んでステージ選択画面まで進み、そこでステージの内容を確認してから再び武器選択画面に戻って武器を選択しなおしてまたステージ選択画面へ進む、という手順をふまなければいけなくなります。

オートセーブとロードが入るタイミングが怖い

発売当初はセーブやロードが入る時は画面暗転というオーソドックスなインターフェイスでしたが、その後パッチでアップデートされた際に、プレイヤーが通常の操作を出来る普通のメニュー画面内でオートセーブが入る仕様に変更されました。画面の隅に「NOW SAVING」と出ますが、普通のメニュー画面なのでセーブ中にうっかりPSボタンを押してゲーム終了してしまいそうになることが多々あります。

ロードが長すぎてゲームのテンポが悪いという批判が当初からネット上で多く見られていたので、それに応える措置の一つとしてセーブ&ロード専用の暗転画面を無くすことを選んだのかもしれませんが、セーブデータが破損するかもしれないという非常に怖い設計になってしまっています。これは本当に直して欲しいところです。

カメラワークが劣悪

TPS視点なので、操作しているキャラクターの背後から見ている状態になります。これ自体は何の問題もありませんが、地球防衛軍4の場合、キャラクターとカメラの間に何か物体が入ると視界を遮られたままになってしまいプレイに支障をきたします。特に身を寄せ合って戦わなければいけない場面では死活問題になります。

ね?視界が悪いでしょう?地球防衛軍4 - EARTH DEFENSE FORCES 4

また、キャラクターが壁を背に張り付いた状態になると、自キャラの体が視界を遮ってプレイ不能な状態になります。

自キャラの体が視界を遮ってしまう地球防衛軍4 - EARTH DEFENSE FORCES 4

こういう場合は透過処理をしてプレイヤーの視界を確保してもらいたいところですが、残念ながらそうはなっていません。

華がある敵がいない

PS2用の地球防衛軍2に出てきた可愛いような怖いようなゴジラ、高速で転がって跳ね上がるダンゴムシ、被弾すると分裂するムカデのような魅力的な敵がいません。そのため、全体を通して非常に平坦な印象を受けます。

敵の種類が少ない

少ない種類の敵の組み合わせを変えてステージ数を増やしているため、うんざりしてしまいます。そもそも詰め将棋の練習本のような構成のゲームなので、この手法でステージを量産すること自体は正しいのですが、あまりにも敵の種類が少なすぎて同じステージを繰り返している錯覚に陥ってしまいます。ゲームは見かけ上のボリュームが多ければ満足度に繋がるわけではないという良い例になってしまっています。

同じようなステージが多すぎてダレる

上で書いたことに繋がります。敵の種類が少ない、マップも少ない、ミッションのタイプが同じ、使用する武器も戦術も偏りがちになる、ストーリーに抑揚がない、そのくせステージ数だけは多い、という諸々のことが合わさってステージの差別化が薄くなり間延びしてしまっています。

このゲームの少ない素材で、「敵を倒せ」一辺倒で一本のストーリーを見せるのはかなり無理があると思います。

ステージは50程度、敵の種類は2倍、魅力的な敵をいくつか追加、違うタイプのミッション(決められたルートを走って逃げるだけや、銃撃や体当たりで物を移動させる系や、細い通路を渡る(酸の壁にぶつかったり、落下したらアウト等)、山や建物を破壊して敵の進路を塞いだり川をせき止める等)を導入すると大分改善されると思います。

最終ステージが盛り上がらない

最終ステージの前に難しいステージと時間が掛かるステージが続くせいで、最後のステージをクリアした時には『え?終わり?』という印象になってしまいます。最難関ステージ=最終ステージではないのは構いませんが、そのせいでゲーム全体にメリハリがなくなって残念な印象を持たせて終わるのは勿体無いです。

クリア不可能な状態になる

敵が画面から見えない位置にいてそこから動かないという症状がたまにあります。こうなるとクリアは絶対に不可能なので再出撃するしかなくなります。

特に敵を一掃して最後の方で判明することが多いため、非常に不快&萎えます。

効果音が足りない

台詞ボイスも含めて効果音が全体的に数が足りていないのが非常に目立ちます。

例えば台詞では、男性キャラの声は多く作られていますが、女性キャラの声は申し訳程度しか作られていません。そのため定型文を発しても声が出ないことが多々あってしらけます。

味方がかみつき攻撃をくらった際にも味方のピンチを知らせる効果音が欲しいところですが、これもありません。

メニュー画面内でもプレイヤーの操作や状況の変化に合わせた効果音が鳴ってしかるべきところで効果音がありません。特にオンラインで他のプレイヤーの入退室時には絶対に効果音が欲しいところなのに無音です。そのため画面から目を離すことができずに、いつ入ってくるから分からない他のプレイヤーを待たなければいけない状態になり非常に疲れます。

また、プレイ中に他プレイヤーが入室してきた時にも文字が画面隅に出るだけで無音なので気づかずに無視した状態になってしまっていることもあります。協力プレイでプレイヤーが参加するかどうかは大した状況の変化じゃない、という位置づけなのかな?どのような基準で効果音を付ける場所を決めているのかよく分かりません。

あと、たまに「片言の日本語をしゃべる胡散臭い中国人のモノマネをしている日本人」のような喋り方をしている声があって、戦場でプッと吹いてしまう不謹慎な失態をおかす原因になっています。

BGMがいまいち

全体的に薄くて軽いという印象を受けます。こういうバカゲーは非常にクセ、主張が強いフレーズやメロディがあって印象に残るぐらいの曲がマッチすると思います。そうすると「このゲームのために音楽を作ったんだな!」と感じられる説得力が出てゲーム全体がより強くなります。和音が鳴っているところにメロディ乗っけましたという感じの作りのインストBGMだとやはり平坦で弱くなりがちです。

また、おそらくポップな音色でイケてる感やワイルド感や近未来感を出して、クラシック音楽の各種音色で宇宙モノSFXの壮大なスケール感を出そうしているのだと思いますが、出したい雰囲気と手段がいまいちかみ合っておらず肩透かし的な違和感を覚えます。

エレキやシンセ等のポップな音色だと音楽のアレンジ面で破綻している部分があっても曲全体の印象が大きく変わることはありませんが、オーケストラな音色で破綻していると(奏法の選択ミス、おかしな音運び、分離してしまっている、歯抜けな感じ等)、チープさだけが極端に目立って全体的にズッコケた雰囲気に駄々下がりしてしまいます。

アーマー(体力)最大値の上がり方をキャラクターの特性としている

攻撃力や機動力が高いキャラクターは体力が低い、という設定なら分かります。ところが「上がりにくい」というシステムにしているため、体力を上げさえしてしまえばキャラクターの特性と差別化にはならなくなってしまいます。

しかも最大値に上限がないようです。あったとしても達するまでに掛かる時間は現実的ではなさそうです。

普通の感覚で作れば「被ダメの量」で特性と差別化を出すところですが、なぜこんなマヌケな設計にしたのか全く理解できません。

4兵科(キャラクターのタイプ)もあるわりには連携に深みや面白みが無い

兵科が増えたことで戦術面が多彩な共闘ができるようになったのかと思いましたが、実際にやってみるとそうでもありません。

対空と対地で得手不得手が別れていることによる役割分担、トーチカ(バリヤー)を設置してその中での戦闘、能力アップの武器による支援、回復、誘導武器と誘導補助装置の組み合わせといったように、絡みが一つで終わってしまっているところが面白みに欠けます。

4兵科揃った時だけ特別な攻撃が出来たり、特定の武器を持った者同士の組み合わせで一つの武器が完成して機能したり(MGS PWの人間パチンコみたいに)、兵科同士の組み合わせで変化があったり、etc。

二段回目、三段回目の絡みがないので単調になってしまい、2,3回やると飽きて激しい作業感に襲われます。

例えば誰か一人が発動できる武器があって、その一人が仲間とそれぞれ接触して「○、△、↑」などの特定のコマンド(ダンスの動きを真似する見せ方。プレスリーやマイケルジャクソンや{カズダンスやウィッシュやチョリーッスなども○}など有名な決めポーズがあったら楽しい。ゲーム自体そういうきどったアメリカかぶれなノリなので)を出して、仲間が制限時間内に同じコマンドで応える。それぞれ全員成功すると攻撃が発動する。などというようにものなどがあればモチベーションを保てたと思います。

上に書いた『アーマー(体力)最大値』の問題もあって、高体力なウイングダイバーがワンマンプレーするとだいたい解決してしまうという、連携や共闘とはほど遠いなんともお粗末なゲームバランスになってしまっています。やり込んだ末に崩れるゲームバランスなら構いませんが、早いうちからこの傾向が表れます。

武器が多いにも関わらず、有用な武器が限られている

全兵科合わせた武器総数が780個(DLC武器除く)もありながら、有用な武器が各兵科で2,3個という状態になっています。

機能やエフェクト的に面白いものは沢山ありながら、武器に成長要素が無いのと基本的にガチンコドンパチ一辺倒なゲーム内容のせいで「威力が弱い」ということでお払い箱になってしまっています。

ゴキブリホイホイやトリモチみたいな動きを止めるだけの武器も欲しいところです。

オンライン協力プレイでは見えている画面が違うせいで謎の誤爆が相次ぐ

例えば1Pの目の前に敵の残骸があったとしても、他のプレイヤーの画面にはその残骸が別の場所に転がっている、という状況がよく起こります。そのため、目の前に何も無いと思って爆発系の武器をぶっぱなすと、他のプレイヤーの画面内でだけ見えている残骸にヒットして「爆発→巻き込まれて死亡」という事故が起こります。

また、死んだ味方でも場所が違う問題が起きるため、復活した途端とんでもない場所に復活した味方が出現することもあります。

敵の残骸の位置のズレに関しては、このせいでいきなり全滅ゲームオーバーすることもあるため修正してもらいたいところです。

優先すべきものが曖昧

地球防衛軍に欠かせない要素の一つに「大量の敵」があります。昆虫がワラワラ出てくることで恐怖が演出され、それに立ち向かうことで面白みに繋がる大事な要素です。

何をおいてもそれを優先させるべきだと思いますが、変にグラフィックに処理を加えて負荷がかかっているせいか、敵が大量発生して戦闘が激化すると処理落ちします。

敵がいなくても、ウイングダイバーやエアレイダーが上空を飛んで視界が開けただけで処理落ちします(これについてはパッチ後多少改善された)。

映りこみ、反射処理などのおかげで建物の壁や装備や虫の羽など至る所がテカテカしまくっていますが、それをやってもPS2時代のグラフィックと大して印象が変わっていません。

これだったら変に高負荷が働く諸処理はやめて、戦闘が激化しても処理落ちしない事を優先してもらいたいところです。

例えば見た目の綺麗さがラスト・オブ・アスぐらいだったとしても、処理落ちしまくりだとしたらドンパチゲーとしては失格です。

プレイに直接支障をきたすバグ、エラーを改善する気がなさそう

プレイに支障をきたすバグ・エラーの不具合は最優先で修正されるのが当たり前ですが、発売から3ヶ月以上経った現在、全くそういう気配がありません。

これに比べたら、バンナムのジョジョASBは致命的な欠陥を修正して変更内容を公開しているだけ、その部分においてはましに見えます。


・・・・・・というように、これが今作、地球防衛軍4の現状、惨状です。ハードの個体差はあると思いますが(ここでは新型PS3を使用)、ネットで検索してみても致命的エラーが多発していることはよく分かるかと思います。

好きなゲームだっただけに、がっかりです。

地球防衛軍4 公式

D3P 公式

SANDLOT 公式

バンダイナムコのジョジョASB然り、日本のゲーム業界の企業倫理、世紀末すぎませんかね。

地球防衛軍4
SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2

地球防衛軍4は、外をセガ、中身をヘキサドライブが担当したらバケモノゲーに化けそう。

ま、実現しないよね、絶対。