地球防衛軍4で味方プレイヤーに近づきすぎると視界を遮ってしまう

2013年8月7日 カテゴリ: ゲーム, 攻略, edf4

地球防衛軍4では他プレイヤーに近すぎる位置に立つと非常に迷惑になる。死活問題というレベルです。

このゲームはTPS視点なのでプレイヤーの操作するキャラクターとカメラの位置は若干離れており、その間に他のプレイヤーが立つとカメラの前に立つ格好になり視界を妨げてしまう。更にライフルなどのスコープがついた武器を扱っている場合、スコープの画面に切り替えるとそのキャラクターで画面全てが多い尽くされて前が全く見えない常態になってしまう。これでは敵を撃つことができない。

仲間の視界を遮る立ち位置
仲間の視界を遮る立ち位置 - 地球防衛軍4

ゲームの作りが未熟なために起きている問題です。自キャラとカメラの間の障害物は映らないようにする処理がなされているべきですが、それがないためにこのような問題が起こります。壁に背中を向けた時も、今度は自分自身が邪魔で視界が悪くなるという問題がおきます。

敵が一方向からしか来ない場合は横にいる分には全く問題はありません。自分で立ち位置をずらせば解決します。しかし例えば武器集めの人気スポットであるM82(オン: M88)の「死の戦列」のように、スタート直後から飛び回る飛行ドローンを撃ち落す戦いで全方位に発砲する可能性があり、エアレイダーが設置した防御壁内という狭い限られたスペースで殆ど動けない状況だとお手上げです。

どうするのが良いのかと考えましたが、エアレイダーの防御壁(トーチカ)の張り方から工夫するのが一番良さそうです。

一番戦いやすかったのは進行方向に向かって川の字(菱形だったかな?)のように張るやり方。これだと動けるスペースが十分あるので、カメラを覆う立ち位置に他のプレイヤーが入ってきても自分で動いて視界を確保できます。防御壁に隙間が開いていてもカーブと高さがあるので敵の弾が当たらないことを見越して設置間隔を調節します。

動きやすい防御壁
防御壁の張り方 - 地球防衛軍4

縦横に動けるスペースが均等にある四角く覆うタイプもアリですが、若干窮屈な感じがして味方の視界を妨げていないか誤爆しないか(されないか)心配しながら戦うことになります。

安全ではあるが動きにくい防御壁
防御壁の張り方 - 地球防衛軍4

一番やりづらかったのは横向きに並べるタイプ。とにかく動ける範囲が狭くなってしまい、プレイヤーが横一列に並ぶ形になるため右前方に対して攻撃する際にはプレイヤーがカメラの視界を遮る形になりやすく、自分で回避もできないという状態になります。回避しようとすると防御壁の外にはみ出してしまいます。

安全だが危険な防御壁
防御壁の張り方 - 地球防衛軍4

これだと自キャラより左側に立っている味方キャラが邪魔して、右前方のアルゴや輸送船を撃てなくなります。画面には味方キャラの背中やお尻のドアップが映っているのでw

協力プレイをする際は味方プレイヤーの視界を遮る立ち位置になっていないか気を配る必要があります。

それにしても、こうしてみるとエアレイダーの防御壁は工夫のし甲斐があって面白い武器です。

地球防衛軍4
SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2